寝返りが酷くても睡眠が浅くても睡眠の姿勢が良くなければ意味が無い

人は毎日睡眠をとっています。その時、どんな姿勢であなたは寝ていますか。仰向け、横向き、うつ伏せのどれですか。これらの姿勢についてもいろいろと特長やメリットやデメリットがあります。それを知っておけば、睡眠の質もよくなってくるでしょう。そうすれば、体の調子もよくなったり毎日の生活も充実させられるでしょう。

睡眠時の姿勢は、おそらく子どもの頃からずっと同じなんて人も多いでしょう。案外もう決まりきっていて、それを変えようとするとなかなか寝付けない、また睡眠が浅くなるなんてこともありませんか。

だからこそ、誰もずっと同じ姿勢で眠っているでしょう。もちろん眠ったら、寝返りを打ったりしてけっこう寝ていても、動いています。それでもより眠りをよくするには、姿勢も大切なのです。

また睡眠姿勢によって、実は特徴やメリットやデメリットがあります。それを知っておくと、睡眠の質も変わってきますし、時には睡眠の悩み解決にも繋がってきます。

睡眠の姿勢を変えるだけで肩こりや腰痛を改善させる

あなたは体の悩みはありませんか。たとえば肩こりや首こりはありませんか。また腰痛もあれば、時には無呼吸症候群などその悩みも様々あるでしょう。
そんな悩みも実は睡眠にも繋がっていることも知っていましたか。睡眠の姿勢を変えるだけでも、解決に向かうこともあります。そう考えると、睡眠のことを知らないとその悩みが続くなんてことにもなります。ですので、時々は睡眠の姿勢を変えてみてはどうでしょうか。

寝付き方によりいびきや無呼吸を発症しやすくなる

大まかに睡眠の姿勢について見ていきましょう。
まずは仰向けです。この姿勢も多くの人がしているはずです。体を仰向けにして、枕に頭をつけるので寝付きやすく姿勢です。また体も背中からベッドや布団につくので、体への負担はある程度均等にかかります。

横向きのように向いた側の下だけにかかるものでありません。血行の流れも全身にいきやすく、また起きたら、無理な姿勢や変な姿勢になることも少ないでしょう。よくありがちな寝違いも起きにくいです。体もリラックスしやすいので、他よりも寝付きやすかったり、起きやすい傾向にもあります。

但し、この姿勢ではいびきをかきやすい、無呼吸症候群を起こしやすいとも言われています。その原因として、枕の高さの影響を受けやすいからです。首が枕が高いと、首だけ起こすような形になってしまうからです。首を圧迫してしまうのがデメリットです。それにより体への影響もでます。枕を考えないとけっこうこの姿勢は悩みにも繋がりやすいでしょう。

次に横向きです。横向きも右側を下にしたり、左側を下にしたりとさまざまです。しかし、実はその向きもかなら、重要です。体の臓器のことを考えると右側を下にした方がいいとも言われています。

例えば、食べ過ぎで胃もたれしているときなどは仰向けやうつ伏せよりも、右側を下にして横向きに寝ると、寝付きやすく、また消化にもいいとも言われています。

体の向きもよく考えた方がいいでしょう。あと足と重ねないようにしたり、また手を頭につけないなど、気を付けた方がいいこともあります。この姿勢では眠ると、呼吸しやすくなるので、呼吸系の病気があると、この姿勢が良さそうです。

内臓やお腹に負担をかけやすいうつ伏せの眠り

そしてうつ伏せです。これも体もリラックスしやすいですが、体の向きが下に向くので、内臓に負担がかかりやふくなります。あと、首の寝違いも起こしやすくなります。

このように姿勢でもその特徴は変わってきます。さらなる特徴は、子ページで紹介されています。ぜひそれを参考にして、睡眠の質もよくしていきましょう。